About

千歳青少年教育財団とは

千歳水族館

公益財団法人千歳青少年教育財団では、水族館(サケのふるさと千歳水族館)管理運営、教育事業の2事業を行っています。 教育事業ではサケのふるさと 千歳水族館で行っているサケふるセミナーなどの体験教室の他、千歳市子ども会育成連合会との共催事業、子ども会活動の中心的な役割を果たすジュニアリーダー、シニアリーダーの育成・研修、夏休み・冬休みの宿泊体験教室などを行っています。

千歳市内の小中学生のみなさん(一部保護者同伴の幼児可)で各活動、事業に興味のある方は、ぜひご参加ください。

Business schedule

令和3年度事業予定

※本年度は新型コロナウイルス流行拡大防止のため、行事の中止や内容変更、延期などの場合があります。
※千歳市内の小中学生のみなさまは、学校から配布されるマナビーをご確認ください。

ジュニア・リーダー講習会 (前期)

【開催日程・開催場所】

①令和3年4月29日(木祝)*終了しました ②令和3年11月28日(日)*2回目は新型コロナウイルス感染症流行のため、9月11日(土)から延期して実施します。
13:00~16:50終了解散
①北ガス文化ホール  ②サケのふるさと千歳水族館

【参加対象】

・千歳市内の小5~中3までの児童・生徒
・過去に千歳市ジュニア・リーダー講習会を受講している(受講対象になっている)者
※講習会は初級、中級、上級があり、原則として初級の対象者は中1までとする。

自然観察会 【中止となりました】

【開催日程・開催場所】

7月予定
千歳市内

【参加対象】

千歳市内の親子 40名

緑の村キャンプ大会 (1泊2日・町内会主催)【中止となりました】

【開催日程・開催場所】

日時:令和3年7月17日(土)~7月18日(日)
場所:千歳市青葉公園ピクニック広場

【参加対象】

原則として、市内の町内子ども会の会員及び世話役 200名まで

緑の村キャンプ大会 (2泊3日)【中止となりました 】

【開催日程・開催場所】

日時:令和3年7月22日(木祝)~7月24日(土)
場所:千歳市青葉公園ピクニック広場

【参加対象】

千歳市内の小4~中3の児童・生徒 100名

夏休み自然体験教室~水族館編~(新規事業)【内容を変更して実施しました】

【開催日程・開催場所】

夏休み期間中
①青葉公園自然観察会 8月3日(火)13:30~16:30 青葉公園&千歳川 
②夜の水族館探検 8月7日(土)17:50スタート~19:30終了 サケのふるさと千歳水族館

【参加対象】

①小学3年生~中学3年生 4グループ *1グループ 2~5名まで *5名以内であれば、保護者の参加可
②小学校以上の親子、友だち同士など 6グループ  *1グループ5名まで

サーモンツアー 【内容を変更して実施しました】

【開催日程・開催場所】

①サケの搬入体験 9月25日(土)、10月2日(土) どちらも7:20~9:00 千歳水族館他
②サケを解剖しよう 千歳水族館 10月9日(土) 13:00~14:00 千歳水族館

【参加対象】

①小学生以上の親子・グループ 各日2組(1組5名まで)
②小学生以上の親子・グループ 4組(1組5名まで)

美々川カヌー体験【参加対象を変更して実施しました】

【開催日程・開催場所】

10月17日(日)10:00~12:00
苫小牧市美々川

【参加対象】

千歳市内の小学3年生~中学3年生までの親子など 6グループ
*1グループ 2~4名

ちとせの子ども クリスマスの集い  【内容等一部変更して実施します】

【開催日程・開催場所】

日時:令和3年12月5日(日)9時~12時
場所:みどり会館(みどり台南町内会館)

【参加対象】

千歳市内の小中学生 52名

ジュニア・リーダー講習会(後期)

【開催日程・開催場所】

日時①:令和3年12月19日(日)
場所:北ガス文化ホール
日時②:令和3年2月

【参加対象】

小5~中2
*ジュニア・リーダー前期講習会参加者
*新規参加者もok

冬休み体験教室  【中止となりました】

【開催日程・開催場所】

日時:令和4年1月11日(火)~13日(木)
場所:国立日高青少年自然の家

【参加対象】

千歳市内の小4~中3 28名(応募者多数の場合抽選)

ちとせっ子雪あそび

【開催日程・開催場所】

日時:令和4年2月6日(日)
場所:サーモンパーク

【参加対象】

千歳市内の小・中学生

Related organizations

関連組織

千歳市子ども会育成連合会

千歳市子ども会育成連合会(通称:千子連)とは

千子連マーク

「子ども会」は、子どもの健全育成を目的として、保護者や育成者のもと年齢の異なる子ども達が集まる団体です。かつて千歳市内には、主に町内会ごとに「子ども会」があり、様々な行事活動を行っていました。千歳市子ども会育成連合会(通称:千子連)は、こうした千歳市内の子ども会指導者間の連絡協調を図り、地域子ども会の発展向上と青少年の健全育成に寄与する目的で、昭和41年(1966年)1月に設立されました。
昭和50年代から平成にかけて、市内には100を超える「子ども会」があり、活発に活動を行っていましたが、少子化の影響や家族形態の変化などで、現在は「子ども会」として存続している地域は少なく、町内会の「青少年部」、「青少年育成部」がその活動を担っています。
千子連の会員は、町内会の青少年部長や子ども会育成活動の経験者、シニア・リーダー「つばさ」の卒業生で構成されています。
千子連は今も昔も千歳の子どもたちのために、設立当初から行っている「緑の村キャンプ大会」(7月)の他、「ちとせの子どもクリスマスの集い」(12月)、「ちとせっ子雪あそび」(2月)など、学校、学年の違う子どもたちが集い、協力しながら行う行事を実施しています。
これからも心身ともに健康で明るくたくましい子どもたちを育むために、各種事業を通して青少年の健全育成・各町内会子ども会等活動の活性化を図り、指導者の育成・指導に努めていきます。

千子連の構成会員

千子連の会員は、「千歳青少年育成推進員」の委嘱を受けて活動を行っています。

  • 1号会員:各町内会の青少年部長(町内会長からの推薦)
  • 2号会員:千子連の目的に賛同した育成活動の経験者
  • 3号会員:シニア・リーダー「つばさ」を卒業した若手経験者

千子連の事業

町内会や学校など、みなさまのご協力を得ながら、各事業を行っています。

事業の開催(千歳市シニア・リーダー「つばさ」及び千歳青少年教育財団との共催事業)
緑の村キャンプ大会(7月)、クリスマスの集い(12月)、ちとせっ子雪あそび(2月)
講習会の開催・事業への協力
あそびの日inちとせ(5月)、指導者講習会(5月)、ラジオ体操講習会(7月)
その他
優良子ども会指導者の表彰、「こどもだより」の発行、研修会等の参加 など

こどもだより

こどもだよりは千子連が発行する会報誌です。

こどもだよりは千子連の会報誌で、昭和52年7月9日に第一号が発行されました。現在は年に2回、千子連広報部のメンバーが千子連や「つばさ」、町内会などの活動報告等をまとめて発行し、千歳市内の町内会、学校などに配布しています。
当サイトでは第97号からのバックナンバーを掲載しています。それ以前のバックナンバーを閲覧希望の際はお問い合わせください。

100

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第100号

北海道子ども会見舞金制度のご案内

北海道子ども会見舞金制度(通称:子ども会保険)は、千歳市内の子ども会や町内会で青少年育成部等の活動をするみなさんなら、どなたでも加入できます。活動中に、会員本人がケガをした場合や、誤って第三者にケガを負わせてしまったり、物を壊したりしたときにも適用されます。
千歳市内の町内会等のみなさんが子ども会保険に申し込みをする場合、千子連が窓口としてその手続き等を行っています。

【子ども会保険の主な内容】
□年会費は一人200円

本制度に加入すると、「全国子ども会安全共済会」も同時加入となります。加入は4月から3月までの年度ごとで、10月1日以降の途中加入は190円です。
*4月1日時点で0~3歳の幼児は、保護者の同時加入・同伴参加が必要です。

□ご提出の「年間行事」が支払いの対象

ご加入の際、子ども会や町内会等で行う「年間行事」を提出していただきますが、それに記載された行事が見舞金・共済金支払いの対象となります。申込後に行事が増えた、変更の場合などは、その都度追加で書類を提出してください。

□事故が起きたら千子連へ連絡を

活動中にケガをして病院にかかった場合、見舞金の請求書類等を提出しますので、速やかに千子連へご連絡ください。その際、病院で支払った領収書も必要となります。書類審査後、北海道子ども会見舞金と全国子ども会安全共済会から以下の金額が支払われます。

北海道子ども会見舞金 医療費の2/10(支払限度額10万円)
全国子ども会安全共済会の医療共済金 医療費の30%(支払限度額50万円)

※故意の過失や交通事故など、見舞金等が支払われない場合もあります。
※全国子ども会安全共済会は医療共済金の他、死亡共済金、後遺障害共済金の支払いもあります。

詳しくはこちら 

□賠償責任保険について

年会費には、共済掛金の他に子ども会賠償責任保険料が含まれていますので、誤って第三者にケガを負わせてしまったり、物を壊したりしたときも補償を受けることができます。

詳しくはこちら 

□お願い

申込みの手続きをスムーズに行うため、事前にご来館の日時等をお知らせください。

【お申込・お問い合わせ】

こちらから書類をダウンロードして、ご記入捺印後、千子連事務局(千歳水族館)に年会費と一緒にご持参ください。

□千歳市子ども会育成連合会事務局

電話:0123-42-3030
メール:kyoiku@chitose-aq.jp

【関連リンク】

千歳市シニア・リーダー「つばさ」

千歳市シニア・リーダー「つばさ」(通称:つばさ)とは

つばさマーク

子ども会育成のリーダーとして、自己をみがき、仲間作りに努めるとともに、市内地域子ども会の発展を願い、これに必要な協力支援を行うため、昭和52年(1977年)5月に設立された中高校生のボランティア団体です。
かつては各町内会にあった「子ども会」で活動していた子どもたちが、小学5年生から受講できる「ジュニア・リーダー講習会」に参加して講習修了後「つばさ」に入会し、子ども会などのリーダーとして活動していましたが、「子ども会」が少なくなった中、「子ども会」出身のリーダーも少なくなりました。
現在は、「つばさ」が千子連や千歳水族館の行事、町内会が主催する事業の支援などに参加して、こうした行事に参加した子どもたちが「つばさ」のお兄さん、お姉さんにあこがれて、メンバーになることが多くなっています。

つばさの構成会員

会員は、千歳市内に在住する中学2年生~高校3年生たちです。
つばさには、年2回行われるジュニア・リーダー講習会(小学5年生~中学3年生対象)に参加して初級・中級・上級の講習を受けた後、入会することができます。

つばさの主な活動

千子連、千歳青少年教育財団、各町内会が主催する事業への参加・協力
事業の裏方作業や班活動を行う際のリーダーとして、またレクリエーションなどで場をまとめて盛り上げます。
※町内会の行事等に、ご依頼があればつばさの派遣を承っておりますので、お気軽にお問合せください。
ジュニア・リーダー講習会の講師・指導
その他
定例会(週1回)・研修会の参加・各地リーダーとの交流会・会員同士の親睦事業
問い合わせ先

千歳青少年教育財団事業係(千歳市子ども会育成連合事務局、千歳市シニア・リーダー「つばさ」事務局)
TEL:0123-42-3030

SNS

Information disclosure

情報公開

インターネットによる業務及び財務等に関する資料の公開について

「インターネットによる公益法人のディスクロージャーについて (平成13年8月28日 公益法人等の指導監督等に関する関係閣僚会議幹事会申し合わせ)」により、 当財団の最新の業務及び財務等に関する資料(「公益法人の設立許可及び指導監督基準(平成8年9月20日閣議決定)」  7(1) 1から10までに掲げる資料をいう)を、インターネットにより公開するものです。(平成 27年 8月 更新)

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